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AMD、ツール面を強化した ROCm v3.10 をリリース

今回はツール面の強化が主であり、RDC(ROCm Data Center) Tool が Python から使用可能となった。 ROCM-SMI(System Management Information) ではプロセスあたりの SDMA(System DMA) の使用率が確認可能となった。また、 ...

Mesa3Dドライバーの DriConf について

DriConf は OpenGL に実装された、性能向上や描画品質の変更を目的としたオプションであり、ドライバー/スクリーン/アプリ―ケーションごとに設定できる。 OpenGL API を用い ...

AMD ROCm v3.9 リリース

RadeonOpenCompute/ROCm at roc-3.9.x 今バージョンの新機能、変更点は以下。 OpenMPの GPUオフロード機能の強化 LLVMをバックエンドとする Clang/++ コンパイラがサポートされている ROCm-SMI ...

LLVM に旧世代の AMD GPU に向けた GPUID が追加される

AMD GPU のコンパイラバックエンドとして用いられる LLVM に、現行よりも二世代から四世代前の GPUID を一部整理するためのパッチが投稿された。製品が出た年で言えば、 ...

ACOバックエンドでも NGG をサポートする動き

Mesa3Dに、RADV(Vulkan) ドライバーの ACOバックエンド においても NGG(Next Generation Geometry) をサポート、そしてデフォルトで有効にするマージリクエストが ...

【XDC2020】AMD GPU のメモリ暗号化機能 TMZ ―― DRMへの活用も

XDC2020 にて、AMD GPU のドライバーに実装されている TMZ(Trust Memory Zone) 機能について、AMD の Ray Huang 氏が講演を行なった。 XDC 2020 - Day 1 - September 16, 2020 - YouTube X.Org Developers Conference 2020 (16-18 September 2020): Secure Buffer Object Support with Trusted ...

AMD GPU の世代における FMA、MAD 命令の微妙な仕様と違い

最近 Mesa3D に組み込まれた変更の中に以下のようなコメントがあった。 /* gfx6-8: use MAD (FMA is 4x slower) * gfx9-10: either is OK (MAD and FMA have the same performance) * gfx10.3: use FMA (MAD doesn't exist, separate MUL+ADD are 2x slower) * * FMA has no advantage on gfx9-10 and MAD ...

AMD、ROCm v3.7.0 をリリース & 今後のリリース予定

AMD は 大規模GPUコンピューティングのオープンソースプラットフォーム ROCm の ver3.7.0 をリリースした。 RadeonOpenCompute/ROCm at roc-3.7.x Ubuntu 20.04 をサポートし、 マルチスレッドによる並列プログラ ...