公式が常に正しいとは限らない

official-athlon-3000g-spec
official-athlon-3000g-spec

gigabyte-athlon-3000g-spec gigabyte-athlon-3000g-spec

どっちなのさ。
少し前に見た時はThreadripper 3960X/3970X が12nmということになっていたが、さすがに修正されていた。
ついでに言うとRX590の Peak Pixel Fill-Rate も間違っていたりする。
公式では49.54 GP/sと記載されているが、49.44 GP/sのはず。
( 1.545[GHz] * 32[ROP] = 49.44[GP/s] )
いやこれはどうでもいいか。

ただタイトルは結構重要だと思う。
初期の資料での内容が後期では変わっていたりとか、ある資料では簡略化しすぎて、詳細に解説にしたものだとズレが生じていたり。
そんなことはよくあると思う。
最近ではZen2のIOダイが14nmだったのが、今ではcIODもsIODも12nmとなっている。
ある程度柔軟でいることが大切なのだと思う。
そんな時、その時正しいと思った情報を書き、後から間違っていると気付いたらそれも書けるこのブログ?は役に立つはず。
自分限定になってしまうだろうけど。

mstdn.jp復旧までネタが持ちそうにない。

Update:
 2020/07/20 11:51 JST